前回、1995年の発表会の創作「おかぐら」から一転して、クラッシクバレエの人気作品「コッペリア」をとりあげました。「コッペリア」は、1870年パリで初演された、作曲レオ・ドリープのちょっぴりコミカルな作品。結婚間近の若いふたり、スワニルダとフランツが、人形コッペリアをめぐって繰り広げる恋の物語です。
Kosaka Ballet版では1982 年度ローザンヌ賞、受賞の貞松・浜田バレエ団 貞松正一郎氏によるグラン・パ・ド・ドゥ。振付に田中バレエアート主宰 田中俊行先生と云う最高峰のキャスト・スタッフを迎え華々しく上演されました。
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